2011/09/10

YouTube動画アップ覚書き

はじめに
デジカメで撮影した動画を、音だけ差し替えてWebM化して、YouTubeにアップするまでの流れ。音を差し替える理由はデジカメの音がノイジーすぎて使えないから。撮影と同時に録音をPCで行って、その音と差し替える。使った機材とソフトは以下の通り。ソフトはすべてフリー。

デジカメ Fujifilm F100fd

パソコン IBM ThinkPad X61

マイク WM61A 自作

動画編集ソフト VirtualDubMod 1.5.10.2 フリー
http://sourceforge.net/projects/virtualdubmod/files/


波形編集ソフト Audacity 1.3.13 フリー
http://audacity.sourceforge.net/download/


WebM変換ソフト XMediaRecode 3.025 フリー
http://www.xmedia-recode.de/download.html


デジカメで撮影 & PCで録音
デジカメはFujifilm F100fd を使用。解像度640x480 DCF準拠(AVI形式、Motion JPEG)30フレーム/秒 で撮影。

PCを使ってAudacityでも同時録音。マイクはWM61Aを使用。直接PCのマイク端子へ接続。

編集
撮影したAVIファイルをVirtualDubModに読み込む
音ファイルだけwavで取り出す
Audacityでデジカメ音とAudacityで録音した音とのマッチングをする。長さとタイミングを合わせる作業。録音は撮影よりも長めにしておくと、カットだけの作業になって楽。
VirtualDubModにてAudacity録音した音声に差し替える。
無圧縮AVIに書き出し
この動画はかなりでかくて、1分程度でも2GBになった。非力なマシンでは再生するのも困難。あくまでも作業用一時ファイルだから気にすることもないのだが、もう少し考えたほうがいいかもしれない・・・

圧縮動画に変換
YouTubeに無圧縮AVIファイルをアップするのは現実的ではないため、WebMに圧縮してアップする。他のフォーマットでもよいのだけど、WebMには期待しているので、これを使いたい。Chromeなどのブラウザで直接再生できるのも魅力。
変換ソフトはフリーのXMediaRecode 3.025を使った。
作業中やや問題が発生した。WebMに変換しようとしたら解像度が640x480にすることが出来ずに、小さい解像度しか選択出来なかったが、何度かチャレンジしたら640x480が出来るようになった。それ以外は安定した動作をしている。

WebMをYouTubeにアップ
数分の動画なら、ファイルが大きくないので、すぐにアップは完了する。YouTubeがWebMなので再エンコードされないことも期待したけど、やっぱりされている? 未確認。下はこの手順でテスト的にアップした動画