2012/04/15

小学生からはじめるJava言語:
はじめに

うちの子供(小学生高学年)がJavaの学習をスタート。その記録をここに残そうと思う。子供が一人で独習するにはちょっと大変なので、ある程度アドバイスしつつ、学習することになると思われる。並行して中高の数学も必要。私自身Java歴 2年ぐらいなのだが、たまにしかプログラミングしないので、実質1年もないぐらいの経験しかない。自分自身のスキルアップも含めて、基礎的なことから一緒に学習しようともくろんでいる。


学習方法

基本的には家にある入門書「やさしいJava」高橋麻奈 著を使って進めて行こうと思っているが、大人が読んでも「?」というところがあったりするので、そういうところをフォローしつつ進めていくつもり。サンプルはオリジナルサンプルも使っていく。どうも入門書は意味不明な抽象的なサンプルが多くて困る。サンプルは必然性がないと理解につながらないと思う。具体的には、手で出来ないような計算をプログラムで瞬時に実現するとか、アニメーションにするとか、修正が楽な書き方をするとか等、各機能に応じて目的を設定しないと何のためにやっているのかを見失ってしまう。特にオブジェクト指向は恩恵が何なのかを明確にすべきだと思ったよ。

ネット上のJava情報について

ネットで検索してみると、Javaの解説サイトはひじょうに多い。何かの調査によると、ネットにおけるプログラム言語の情報量としては、Java言語がナンバーワンということらしい。(ちなみに2位はC言語) そのようなありがたい解説は利用させていただくと思うが、いくつか拝見した限り、ディープなものが多い。子供が一人で学習できてしまうようなサイトは見つからなかった。ここでは、そういう意味も含めて小中学生でも理解できるぐらいの内容を目指したい。

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