2012/12/18

小学生のギター練習 その記録 6週目

36日目

スピッツの曲をCDに合わせて弾かせたら、ほとんど出来てしまった。昨日までのたどたどしさはどこへ行ったのか? ギターの音量調整も、CDが聴こえる程度で弾き始めた。いつものマックス音量ではない。リズムも安定している。脳みその回路がいろいろつながったのかな。今日は4回ほどCDに合わせて弾いたので回数的には多い日・・・ 後は細部の練習を少々。スピッツの曲が気に入ったらしく、他のスピッツの曲も聴きたいというので、代表的な曲か聴かせる。今日は成果がはっきりしていたので、それなりに満足感のある練習だったようだ。改めて毎日の練習って重要だわ。

37-38日目

1曲を通して弾く。つまづくところを部分練習。そしてまた通して弾く。その繰り返し。飽きたというので、新しい曲をやってみることに。スピッツの「ハネモノ」が簡単そうなので、やってみる。コードはGとCの繰り返しが多いので、わりとすぐに、それっぽく合わせることはできるようだ。何となく歌いながらも弾けている。コードとリズムの基礎ができれば、次々いろんな曲を弾けるようになるので、面白くなってくるもの。やれば出来るんだと思うことが重要。リズムがまだまだだけど。

39-40日目

やや単調な練習を続ける。本人ちょっと嫌気がさしているような・・ 「ハネモノ」のGとCをずっと繰り返したり・・ 本当はメトロノームを使いたいところだが、もう少し安定してからにしようと思う。

41日目

弾き語りは歌も同時にこなす必要があるので、ギターが安定してきたところで試しにやってみる。やはり同時にこなすのは難しいようだ。頭でコントロールしようと思ってもうまく行かないと思うので、ひたすら慣らすしかない。はじめは小節の頭だけ弾くなどシンプルな伴奏で1曲まるまる弾くのがよさそうだ。ギターに対してあまり意識を使わずに済むので。

42日目

毎日似たような練習ばかり。練習量が足りないから、なかなか進めないのだな。それでも僅かに確実に進歩はしているけど。今まで使っていた薄いセルロイドピックが割れたので、手持ちのいろんなピックを試したりした。音とか弾いた感触が違うので、弾き比べるのは楽しい。たまにはこういうことに時間を使ってもいいかな。