2013/11/28

1ヶ月振りにギター再開 課題は歌

前回の練習から1ヶ月も経ってしまった

1回30分程度の練習しかしていないのに、1ヶ月とか半年振りでは上達しないわな。ギターを続けるならばモチベーションを上げる必要がある。でもギターよりも歌のほうが問題なので、そちらを強化することにする。

弾き語りで力を入れるべきは歌

歌は楽器のように簡単にうまくならない気がする。声は、もっとも身近な楽器ともいえるのだが、コントロールは簡単ではなく、客観的に判断するのが難しい。 子供の弾き語りで、ポップソングをそこそこ歌えるようにさせたい。勝手にやらせておくと間違えがあっても気づかないだろうと思うので、一緒にボイトレでもしようと思う。また歌以外でもメリットがいろいろありそうなので、やっておいて損はない気がしている。ちょっとした講義やプレゼンでもボイトレは有効だし、健康にもよさそうだ。

目標

普通に歌えること。かなり敷居が低いところを目指す。歌はスポーツと同じで筋肉を絶妙にコントロールする必要がある。普通の人が努力したところでオリンピック選手になれないのと同じで、生まれ持った才能が大きく影響すると思われる。でも誰でもジョギングはできる。だったら始めから素人レベルのところでレジャーとして楽しもうという考えが根本にある。

気長に

歌は個人差が大きいと思うし、スポーツの一種なので、そこそこ出来るようになるまで、かなりの期間が必要だと思っている。発声に必要な筋肉を鍛えて自在にコントロールするのだから数年がかりだろう。全く未経験なら1年間は歌うための体作りと考えていいかもしれない。

呼吸から

発声を3つに分けるとすると、空気を送り込むエンジンとも言える呼吸と、音源に当たる声帯周辺、そして音質を左右する共鳴部だろう。 まずは呼吸法から整理しようと思う。腹式呼吸の重要性は、昔から言われ続けていることだが、理解はあいまいなので、しくみから理解しておきたい。