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東海林修
DIGITAL TRIP
さよなら銀河鉄道999 シンセサイザー・ファンタジー

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個人的に東海林修(しょうじおさむ)の音楽を意識するきっかけとなった1981年12月にリリースされたアルバム。 映画を見て、音楽に衝撃を受けて、大枚はたいてLPを買ったのだ。まずサウンドトラックの交響詩編を買って、シンセも好きだったので、こちらも買ったわけだ。 40年経った今、改めてレビューしてみようと思う。 まず見事にアルバムイメージを表現した小松原一男によるジャケットデザインが素晴らしい。 この後に続くDIGITAL TRIPの多くはアニメキャラの絵が使えなかったか、ケチった?ためか知らないが、まがいものっぽいジャケットデザインで残念感が漂いすぎる。 東海林修について 簡単に紹介すると、1932年生まれのオールジャンルをこなす編曲・作曲家。 60~70年代は歌謡曲を中心に活躍していた。今でもよく耳にするのは歌謡曲ではないが、ブラスバンド用の「ディスコキッド」や、合唱曲の「怪獣のバラード」など。編曲としてはパフで有名な「笑点のテーマ」など。また1970年には国産レコードで初めてシンセ(Moog)を使った。 70年代後半から80年代は、アニメの劇伴やシンセアルバムを手掛けるようになる。「さよなら銀河鉄道999」の劇伴が最も有名。当時流行っていたコミックや小説などのイメージアルバムも多くリリースしている。編曲7割と作曲3割ぐらいだと思う。 90年代以降は、ますますシンセ中心の活動になっていく。そして作曲活動の割合が増えていく。 70歳を過ぎても精力的に活動を続けていたようだが、残念ながら2018年に亡くなってしまった。まさに生涯現役の人だった。 同世代の作曲・編曲家では、すぎやまこういち、青木望、冨田勲、小林亜星、宮川泰がいる。みなさん歌謡曲からアニメの世界に行っているところが興味深く、歌謡曲時代は作曲、編曲で分業していたりする。ある意味夢の競演をよくやっていた。 東海林修の斬新なアレンジは今聴いてもすさまじく、時代を超越しているところがある。 アレンジャーということもあり、各パートが凝っていて、単なる主旋律のためのフォローパートという扱いはされていない。 裏に隠れてしまっている音さえもカッコよく響いていたりする。どのパートも魅力的なのだ。 やや詰め込み過ぎではないかと思えることも多いのだが、飽きが来ない理由

Cakewalk by Bandlab
Sturation Tape(OVERLOUD社)

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ひじょうに分かりやすい効果のテープシミュレータ。 名前の通り、テープ録音&再生をシミュレートしている。 これはアナログ感を出したいときなどに使うもので、テープサチュレーション効果がある。 それなりの音量で録音したときにピーク成分の圧縮と歪みなどが加わり暖かみのある音になる。 NOISE ヒスノイズ量調整。本来ヒスノイズは邪魔者ではあるが、これがないとテープらしさが薄れてしまう。テープ面積が大きいオープンリールなどはヒスノイズを低く抑えられるが、最も普及したカセットテープは幅も狭く、ヒスノイズが目立ち、ノイズリダクションが必須の状態だった。 このノブを最大にしても、それほど邪魔なノイズレベルにはならない。プロ用オープンリールというところか。 スペクトルを見るとピンクノイズと、ブーンという60Hzのハムノイズが合わさったような感じ。 REC LEVEL 録音レベル。これを適切なレベルに上げることにより、テープサチュレーションを生み出す。 PB LEVEL 出力レベル。録音レベルに合わせて設定。隣にある鍵アイコンはREC LEVELとのリンクボタン。 TAPE SPD テープスピードは切り替えができる。 7.5IPS 低速なため、高域成分が減衰した音で、暖かみのある音になる。テープらしさを強調したい場合に有効。 15IPS 標準速度。高域はそれほど減衰しない。圧縮アタックが速くなる。 BIAS 本来忠実に録音するための調整機能で、歪を最小限にするためのもの。 Over:低周波および中周波の歪を減らす。かなりクリーンになる。 Normal:標準的な歪で、設定によってはノイズが目立つが、よりテープらしくはある。 サンプル 分かりやすいのはドラム。 off 素の音 on 圧縮がかかり、低域の音圧が上がってパワー感が出ている。別に音量が上がっているわけではない。むしろピークは低い。 次に古いオルガン風シンセの音にかけてみた。 off 素の音 on 音色的にサチュレーションの違いは分かりにくいけど、テープが回っている感は出ている。 Cakewalk

Cakewalk by Bandlab
PC2A T-Type Leveling Amplifier(光学コンプ)

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Cakewalkバージョン2021.04 BUILD 144 から含まれるようになったプロチャンネル用光学式コンプ。 元々有料(99ドル)プラグインだったもの。 これはTELETRONIX LA-2Aというコンプレッサーのモデリング。実機は1965年から発売され、いまだに現役で販売されている。お値段は46万円もする。 特徴 cakewalkのプロチャンネルにはPC3K S-Type(VCAコンプ)とPC76 U-Type(FETコンプ)の2種類が存在していたが、PC2A T-Type(OPTOコンプ)が加わったことで、コンプの使い方の幅も広がった。 このPC2A T-Typeの特徴は光学式&真空管コンプのモデリングに尽きる。柔らかいかかり方をするのでボーカルなどに適している。 光学コンプの構造は興味深い。ELパネル(光る)を使用してアタックタイムを決定し、光学フォトセル(受光素子)を使用してリリースタイムを決定するという仕掛け。 そして、アタック タイムが10ミリ秒に固定されている。リリースは、50%が約60ミリ秒、完全リリースが0.5~5秒と2段階になっている。 コンプとしての基本性能からすると、あまり自由に調整が効かず、もっさりした動きは、性能が悪いように思えてしまうが、実際使ってみると、なかなか魅力的である。実機が、いまだに高額で販売されていたり、cakewalkも元々別売りで提供していただけのことはある。 LIMIT / COMPRESS 切り替えスイッチ コンプレッションとリミッティングの2種類の動作を切り替え。圧縮比の基準が変わる。 PEAK REDUCTIONノブ スレッショルドとゲインリダクションを調整。 LIMITモード 圧縮率の範囲は、低周波数で4:1、高周波数で20:1 COMPRESSモード 圧縮率の範囲は、低周波数で3.5:1、高周波数で6:1 GAINノブ コンプレッション後の出力レベルを調整。 HF~FLAT R37ノブ GR(ゲインリダクション)の周波数特性を調整。 FLATにするとGRはすべての周波数に等しく適用される。 HFにすると高周波でのGRが増加。 基本はFLATで使って、好みに応じて少し回す程度でよい

VSTe s(M)exoscope オシロスコープ

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オーディオ波形を見るオシロスコープ。用途としては、主にシンセの波形を見るのに使っている。Blogで何かを説明するにも欠かせない。 個人的に使っているエフェクトプラグインはとても少ない。ほとんどはcakewalkの標準エフェクトで間に合ってしまうから。そんな中、s(M)exoscopeだけはcakewalkを使い始めてからずっと使っているなぁ。 このs(M)exoscopeは、Bram de Jongによって開発され、2003年にリリース。オープンソース化。評判も良かったのだが、長らくVST2-32bitのままだった。 2016年ぐらいにArmando Montanezによって、VST3-64bit対応(開発はJuce)になり、現在は以下のサイトでダウンロード可能になっている。ソースファイルまで付いてくる。また、インストーラーとかなくて、フォルダに入れれば即使えるとか、そういう点も良心的。 http://armandomontanez.com/smexoscope/ 各部を簡単に解説してみたいと思う。 TIME 数値が小さいほど、波形の解像度が細かくなる。 1サンプルが1ピクセル以上になっている場合は、青い波形に変わる。 AMP ディスプレイの振幅を調整。 モード FREE 波形が表示領域の右側に到達するとすぐに、表示が消去されず、すぐに左側に再び書き込みを開始する RISING 波形のピークがレベルスライダーを超えるたびに表示を再トリガー。下記の白いライン。スライダーで調整する。 FALLING 波形のピークがレベルスライダーを超えるたびに表示を再トリガー。RISINGの反対。 INTERNAL INTERNAL TRIG SPEEDノブで設定された周波数で表示を再トリガー。 値は Hz で測定され、再トリガー レートの範囲は、0.441 Hz の頻度の低いものから 1 秒間に 139.4 回の頻度のものまで。このモードは、波形の特定の部分だけを見たい場合に便利。 Retrigger Threshold 最後のトリガーの後でディスプレイが再トリガーされるまでの時間を決定する。 450 に設定されている場合、最後の再トリガー以降、少なくとも 450

VSTi u-he ZEBRA2 OSC Wave Editor Morph

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ウェーブテーブルの編集について GeoMorph & SpectroMorph Zebraのウェーブテーブルは16個が1セットになっている。これらを自由に編集することができる。 最大で32個のハンドル(点)を扱うことができる。1個目だけ32個を使った波形を描いてみたのが下の絵。 1個目だけしか加工はしていないけど、下のように、すべてが32個のハンドル付波形になる。 1個目をアクティブ(クリック)にして、その後最後の16個目の上で右クリックすると以下のようなメニューが表示される。 Morph 選択している波形からのモーフィング Duplicate 選択している波形からの複製 Exchange 選択している波形と交換 Morphを選択すると下のように1と16の波形を元に、中間波形が自動で作られる。 マウス操作 alt + r-click ハンドル追加/削除 線の曲率などを編集するとき ctrl + drag 左側線を修正 alt + drag 右側線を修正 ctrl + alt + drag 両方の線を修正 複数のハンドルを選択する方法 背景をクリックして、1つまたは複数のハンドルの上にドラッグ Shiftキーを押しながらハンドルをひとつひとつクリック 選択したすべてのハンドルを移動するには、そのうちの1つをクリックしてドラッグすると、その形を保ったまま移動できる。 コンテキストメニュー ハンドル上で右クリックすると以下のようなメニューが表示される。 ハンドル以外を右クリックするとremove pointがinsert pointになる。それ以外は同じ。 ハンドルを3つ以上選択しているときは、clearではなくline up selectedが表示される。 insert / remove point  ハンドル追加/削除 smooth  選択範囲内のすべての曲線をスパイクが最小になるように調整。 linear  選択範囲内のすべての曲線をまっすぐにする。 peaks  選択範囲内のすべての曲線を、スパイクが最大になるように調整。 distribute all  すべてのハンドルの水平方向の位

NEUTRINO 東北きりたん

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ボーカロイド系はあまり興味がないのだが、NEUTRINOというボーカロイドみたいなのが、無料で、簡単&優秀ということなので、少し試してみた。 作ってみた。キーだけは、きりたんが一番よさそうなところを狙ってみた。自然に歌っている・・・素直にすごい。 インストール 公式サイト https://n3utrino.work/ 上記からNEUTRINO本体をダウンロードしてインストール。標準で「東北きりたん」ライブラリも含まれている。 解凍して任意の場所に置いておくだけ。Cドライブ直下とかで、よいと思う。サイズは、なんと1GBもある。きりたんのモデルデータは486MBと約半分ぐらい。何かと巨大である・・・ 使い方 フリーの楽譜作成ソフトの MuseScore で歌パートの楽譜を作って、歌詞を入れて、〇〇.musicxmlフォーマットで出力。 出来たファイルを以下のディレクトリに入れる。 NEUTRINO/score/musicxml/ 〇〇.musicxml NEUTRINOフォルダにあるRun.batをメモ帳などで編集。 以下の行を見つけて、そこだけ編集すれば、とりあえずデフォルト設定で作れる。 set BASENAME= ○○ 上記のように作成した〇〇.musicxmlの名前を書くが、拡張子は不要。 Run.batをダブルクリックで起動。コマンドプロンプトが開いて自動で処理スタート。 しばらく時間がかかる。 終わったらコマンドプロンプトが自動で閉じる。 そして成功していれば、以下のフォルダに〇〇.wavファイルが出力されているはず。 NEUTRINO/output/ 〇〇.wav 出来たファイルをDAWに入れて、楽曲を完成させておしまい。

VSTi u-he ZEBRA2 Global Settings

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MIDI入力に対しての共通の振る舞いをここで設定する。 PITCH Transpose 入力されたMIDIノートを±24半音の範囲内でシフト。 Fine Tune すべてのオシレーターとフィルターのピッチを±100セントシフト。 - Bend + ピッチベンドを0~+/-48半音の範囲で独立して設定。 GLIDE Mode time 音符の間隔に関係なく一定。 rate 音符の間隔に比例。 Range 低い値を設定すると、スラーの先頭がターゲットノートに近づく。 Glide, Glide2 連続した音符間のスムーズな音程遷移。 GlideはKey Followモジュレーターに影響を与えるため、このパラメータを含むすべてのモジュール(OSC、FMO、Combs、VCF、XMF)に適用される。 Glide2は偶数モジュールのバイポーラオフセット。変調ソースKeyFol2はKeyFolと同じだが、Glide2オフセットが含まれている。 VOICES CPU負荷の高いプリセットを実行している間のグリッチを防ぐために、Zebra2が一度に演奏しようとするノートの最大数を減らすことができる。インテリジェントボイスアロケーションのため、以下の値はすべて概算値。 few 4ノート medium 8ノート many 16ノート VOICE DRIFT オンに設定すると、新しい音はそれぞれわずかにデチューンされ、古典的なアナログオシレーターの不正確な音程をエミュレート。絶対的な精度を求める場合は、このスイッチをオフにする。 MODE (voice mode) poly 標準的ポリフォニック。 retrigger モノフォニック - 新しい音符がエンベロープをトリガー。 legato モノフォニック - エンベロープは音符の間のスペースの後に再トリガーされる。 arpeggiator ポリフォニック - トリガー、ピッチなどはARP CTRLパネルで定義される。 duophonic 古いアナログシンセの興味深い機能をエミュレート。奇数番号のOSC、FMO、Comb、VCF、XMFのピッチとカットオフは低い音に、偶

VSTi u-he ZEBRA2 FX GRID

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LANE MIXERからの出力は、このFX GRIDで受けている。 FX GRIDには、MAIN、BUS1、BUS2の3つのレーンがある。 そこにエフェクトを配置し、Zebraの最終出力を行う。 グリッドの使い方はMAIN GRIDと同じ。 Send LANE MIXERの出力でMAIN、BUS1、BUS2に振り分けることもできるが、 FX GRID内で、MAINからSendを使って供給することも可能。 Send1はBUS1へ供給 Send2はBUS2へ供給 ボリュームノブ 各レーンの下のノブは、MAIN、BUS1、BUS2それぞれの出力レベルを決定する。 右下のOUTPUTはそれらを統合した出力レベルを決定する。これはu-heロゴの左ボリュームノブと同じ。連動して動く。 FX BYPASSボタン 押すと赤くなり、FX GRID内のエフェクトは全てバイパスされる。 VST Zebra menu

VSTi u-he ZEBRA2 MAIN GRID / LANE MIXER

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モジュールを接続するための中央のメイングリッドとミキサー。 ミキサーは4つあって、どれも同じように扱える。 見た目はシンブルなのだが、ルーティングは見たまんまとは限らない。 そこでルーティングを確認してみる。 まずは下の絵がinitで呼び出されるOSC1だけの状態。 OSCから出た信号は真っすぐ下に流れてLANE1のミキサーに入って音が出る。上から下へというのが基本となる。 VCFに並列でたくさんつないでみる モジュールによって、入力を受け付けたり、受け付けなかったりするので、それを確認してみる。 OSCは入力を受けられないので、上にOSCがあっても、無視される。 FMOは入力を受けるがデフォルトだが、スルーすることもできる。 VCFは上から何が来ようと受け止める。 その上で下のように配置してみた。FMOはスルーするようにした。これはVCFに8個のモジュールが個別につながっていることになる。音を聞いてもそうなっているので、間違いないと思う。かなり無茶苦茶な気もするが・・・ これをブロック図にするとこんな感じ。 マニュアルにあった図 これもはじめ見たときにどうなっているのか分からなかった。 ブロック図にするとこうなっている。XMFの入出力関係がどうなっているかを知らないと、OSC4の信号が何なのか判断できない。そういう厄介なところがZebraにはある。 LANE MIXER LANEミキサーには4つの入力があり、それぞれ出力をmain、bus1、bus2に振り分けることができる。 またMの文字を押すとミュートができる。 デフォルトではENV1が設定されているが、Gateも選べるようになっている。 PANとVOLは変調可能。 ミキサーの出力先はFX GRIDへとつながっている。 VST Zebra menu

VSTi u-he ZEBRA2 XY Pad

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XY padは、基本的にはリアルタイムのパフォーマンス用。 使い方 動かしたい変調ノブ等をLOWER PANEのXY1~4に好きなだけ登録して、演奏時にパッドをマウスなりで動かして音色変化を作り出すという流れ。複数のパラメータを一度に動かせるので、強烈な音色変化を生み出せる。 また動かしたいパラメータの範囲も設定できるので、かなり細かなコントロールが可能。 個人的なXYの利用方法 積極的に手動で変化させたいパラメータはXYに登録しておくということを徹底しておきたい。 そうすれば、XYに何か登録されている音色ならば、手動で動かすことを前提としていることが一目瞭然となる。 今後自作音色が増えても何かと分かりやすくなるはず。 また外部MIDI機器やDAWのオートメーションから、XYだけを紐づけしておけば、音色が変わっても設定そのままでコントロールできる。このメリットは大きい。 VST Zebra menu

VSTi u-he ZEBRA2 MATRIX

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MATRIX(Modulation Matrix) LOWER BARのMATRIXタブを選択するとLOWER PANEに以下のような画面が表示される。 MATRIXでは、あらゆる種類のモジュレーション設定することができる。 12個のモジュレーションスロットが並んでいる。 1だけを原寸で表示すると以下のようになっている。 SRC 左側のノブは、プライマリ・モジュレータの選択と、その量を設定。 VIA 右側のノブは、セカンダリーモジュレータの選択と、プライマリーモジュレーターのターゲットへの到達量に影響を与える量を設定。 VIAソースが最小の場合、負の量のVIAは、モジュレーションの深さを100%から200%にスケールアップする。 TARGET モジュレーションの対象となるパラメータ。 左クリックで、ターゲットをドラッグ&ドロップする。 右クリックでリストを開く。現在使っているモジュールのアクセスできるものすべてが表示される。現在使われていないモジュールはリストには出てこないので、見通しがよい。 何に、どう使うのか? いろんな使い方が考えられるが、 まず変調ノブがないパラメータを変調したいときに利用できる。VCFのResや、EQのポイント操作など。 後は、変調を別のコントロールで調整したいときだろう。例えばエンベロープにLFOを薄くかけたいとか。 VST Zebra menu