2015/06/13

サイクロコンピュータ CAT EYE CC-FR7CL

CAT EYE CC-FR7CL (コードレス7) 希望小売価格:7,980円(実売価格 4,280円 2003年)
2003年に購入。すでに12年経過しているが、問題なく使えている。 サイクロコンピュータは自転車に取り付けて、走行距離や、時間、速度などを計測するためのもの。これを使っていると距離や時間の感覚が正確になり、計画にも役立てられるようになる。GPSでより詳細な記録を残すのもよいが、この手軽なサイクロコンピュータは欠かせない。

電磁誘導ラジオシステムによるコードレス・コンピュータ。
振動やノイズに強いダブルパルス方式を採用。
A・B 2種類のタイヤ周長をセット可能。
10分間信号がなければ時刻だけの節電モードになる。2週間放置するとSLEEPモードになる。
一番大きな数字は、そのときのスピードを表示
サイズ 40.0 X 56.5 X 21 mm
重さ 30g
電池 コンピュータ:CR2032 1個、 センサー:CR2032 1個
電池寿命 メインユニット:約1年
センサー応答距離 約70cm
走行速度 0.0 (4.0)~105.9 km/h
Tm 走行時間 0:00'00"~9:59'59"
Av 平均速度 0.0~105.9 km/h
Mx 最高速度 0.0(4.0)~105.9 km/h
Odo 積算距離 0.0~99999 km
Dst走行距離 0.00~999.99 km
時計表示
1:00'~12:59' (計測単位がM:mile)
0:00'~23:59' (計測単位がK:km)

センサー

丸いマグネットとセットで使用。センサーとマグネットの距離は5mm以内。コンピュータとの距離は70cm以内。

START/STOPボタン

裏面 電池蓋、AC(オールクリア)ボタン、SETボタンがある。


操作方法

このサイクロコンピュータは使っていないと、操作を忘れやすい。備忘録として残しておこうと思う。本来はマニュアル不要でも全ての操作が迷わずできることが望ましいのだが、こういう小さい機器になるほど難しくはなる。

数値リセット

出発地から目的地までの距離を測りたいときには、0からスタートさせることが多い。そのとき頻繁に使うリセット操作。Odoモード以外でMODOボタンとST/STOPボタンを同時に押す。 Odo積算距離はリセットされない。

AT(オートモード)

ATが表示されていればAUTOモード。このモードはタイヤが回れば自動で計測する。手動モードもあるが、ボタンを押し忘れるので個人的には使わない。

切替方法は、Dst,Tm,Avのいずれかで裏のSETボタンを押す。ATアイコンが出ればAUTOモードで、消えれば手動モード。

単位

Km/hとmph(マイル)がある。日本人は普通Km/hでしょう。 切替はACボタンを押してコンピュータを初期状態にしてMODEボタンで設定する。

Tm 走行時間 Elapsed Time



Av 平均速度 Average Speed



Mx 最高速度 Maximum Speed



Odo 積算距離 Total Distance

これは自転車の走行距離などを把握するために使用する。電池交換時にはちゃんとメモを取っておく必要がある。

タイヤ周長変更 ST/STOPボタンとMODOボタン同時押し
AB切替はMODE、ST/STOP同時押し
MODE プラス
ST/STOP マイナス
BD-1 タイヤ周長1350mm で計測。

Dst 走行距離 Trip Distance



時計表示

24H表示 (MODEボタンを2秒押すと時計表示。もう一度押すと戻る)

時刻合わせ
SETを押すと"時間"変更、もう一度押すと"分"変更。
MODEはプラス、ST/STOPはマイナス